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2018.05.22

5月20日(日曜日)タウンミーティング「会える市長」

平成29年度に引き続き、平成30年度も市内6地区で五十嵐市長と市民が直接語らう会が開催されます。20日(日)は谷田部総合体育館剣道場を会場に今年度の一ケ所目のタウンミーティングが行なわれました。今年度は市長から「子どもの貧困」や「持続可能なまちづくり」について先に説明があり、その後に質疑応答に進みました。相続税や防災無線、地域の魅力づくりから企業誘致まで、様々な質問が寄せられました。昨年の10月開催された時より、質問の幅も広く、活発な意見が交わされたと感じています。

最近、公共交通体系(つくタク、つくバス)についての説明会が開催されたのですが、説明後、少人数でのワークショップが行なわれた際にも市民の意見が活発に発せられたのを感じました。これまでの市役所主導の行政から、市民主導の行政へと移行するにはこうした小さな意見交換を重ね、多様な意見を取り入れることが重要だと思います。まず、市民自身がその地域に必要なコトやモノがなんなのかを真剣に考え、それを行政に伝えていくことです。こうした小さな集まりなら、臆することなく意見も言いやすいでしょう。大変有意義な取り組みなので、市長にはぜひとも来年以降も継続してほしいと思います。そして、地域の皆さんにも、どんどん意見や要望を発してほしいと思います。自分の住まう地域は、自分たちで変えていきましょう。

2018.05.15

5月12日(土曜日)つくばフェスティバル2018

今年もつくばフェスティバルのオープニングセレモニーに参加しました。

セレモニーに先だって子どもたちによるかつらぎ太鼓の披露があったのですが、保育園から小学一年生くらいまでの子どもたちが一生懸命太鼓をたたいて演奏してくれたのがとても可愛らしくて、また、その演奏が素晴らしくて、本当に感動しました。

セレモニーの後はつくばイノベーションプラザでVR(バーチャルリアリティ)古墳体験をしました。ひたちなか市にある虎塚古墳(国指定史跡、古墳時代後期の前方後円墳)は毎年春と秋に一般公開をしていますが、常時公開はしていないのでその古墳内をVRヘットマウントセットという装置を付けて、見て回るという仮想空間体験です。手元のコントローラーで進んだり360度回りを見回したり、リアルな映像が楽しめます。実際の古墳内は天井も低く、壁画保存のため照明も暗いそうなので、VR体験の方がより鮮明に見えるそうです。自宅にいながら世界旅行が体験出来る日もそう遠くないと感じました。つくばセンター広場と大清水公園でも様々な出展があります。今年は昨年と違ってお天気も上々で、まさにフェスティバル日和でした。

毎年5月に開催していますので、皆さんぜひ足を運んで様々なふれあいや国際交流、科学の力を体験してみてください。