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2017.03.24

3月23日(木曜日)継志式

谷田部小学校の継志式に出席しました。この小学校も私の母校です。小中一貫教育に移行してから「卒業式」が「継志式」に変わったことに、時代の変化を感じました。

式に参加して私が思ったのは、私が考えているより児童の皆さんがずっとしっかりしていて、すごいなということでした。元気な挨拶、はっきりとした返事、そして第二部の継志の言葉。皆さんの思いがいっぱい詰め込まれていました。

児童の真剣な眼差しの先に、たくさんの練習を重ねた努力や、皆で一つのことを成し遂げようとするひたむきさが見えて、ものすごく感心させられました。もちろん教職員の方々のたゆまぬ指導の賜物とは思いますが、門脇教育長の提唱する「社会力」がすでに合格点じゃないかと感じました。皆さんのような児童がこのまままっすぐ育ってくれたら、未来は明るいと思います。

ちょっとブカブカな制服姿が、とてもたくましく見えた6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。(卒業って言っていいのかな?この場合は進級おめでとうかな?)

2017.03.22

先々週の卒業式

3月10日(金)に母校谷田部中学校の卒業式に出席しました。私が同中学校を卒業したのはちょうど40年前。瞬く間に過ぎた時間を思うと、卒業生の親でもないのに心に沁みるものがありました。

恐縮ではありますが来賓ということで祝辞を述べさせていただきました。卒業生の皆さんに私から贈った言葉は次のようなものです。

一つめは、幼い頃から地元で一緒に過ごしてきた小中学校時代の友達は「一生の友達」だから大切にしてくださいということ。二つめは、長く教員を務めていた私の父の残した言葉が「光陰矢の如し」だったこと。月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという意味ですが、私は、月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、明日に希望と夢を持って毎日を過ごしてください、と伝えました。40年も前に卒業したおじさんの言葉ですが、心の片隅にでも残ってくれたらいいなと、小さな願望です。

これから大人へ成長する中で、大変なこと、辛いこと、いろいろあるとは思います。でもそれは、いつの時代の若者にも共通することです。そして、そんな経験をつみながら、みなさんが未来を切り開いていくのです。

第56回卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。君たちの未来に幸あれ!

昭和52年卒業

 

2017.03.21

3月21日(火)3月議会が終わって

こんにちは。先週の3月17日(金)で3月定例会が終了しました。今回の焦点だった29年度予算案はすんなりと原案可決され、スムーズに新年度に乗り出せる状況が整いました。

そして新年度から地区相談課の出先機関として地区相談センター、新設される都市計画課の中に周辺市街地振興室、学園地区市街地振興室が設置されます。これは各地域における現況を認識し課題の検証を行い、将来的な市街地の維持、形成・振興について検討して行く部署です。新しい部署ですので、動きだしてみないとその成果、効果あるいは問題は分からないものですが、市長の掲げる「明日の未来が見える街」への一歩がスタートするものだと思います。私もこの新しい部署には多いに期待を寄せています。足下の問題はいろいろと山積していますが、新たな年度をつくばの飛躍の年にできるよう、地域の可能性を皆さんと共にしっかりと考え、サポートできるよう頑張ります。

2017.03.15

3月13日(月曜日)一般質問を終えて

 

先週7日(火)〜9日(木)の3日間の一般質問を経て、今週は各常任委員会による集中審議に入りました。

今回の一般質問も市民生活に密着した多くの質問が出されましたが、中でも五頭泰誠議員の「上下水道事業について」の質問及び要望を私は全面的に支持します。結論から言うと水道料金を値上げすべきだと言うことです。

議員質問は市民の声を行政に届けるという役割から「〜してほしい、〜の充実、〜の拡充」といった内容が多くなります。必然と言えばそうかもしれません。しかし、つくば市の未来を見つめた決断を同時に行っていかなくてはならないのも責務です。

水道事業に関しては支出が収入を上回り、ここ数年、毎年赤字を出し続けています。今までは赤字補填に余剰金を充てて何とかしてきましたが、余剰金が底をつくことは目に見えています。事業の健全経営のために、値上げ時期と値上げ率を明確にして、いち早く取り組むべきだと私は思います。

「値上げは反対!」というのは容易いでしょう。誰でも今のままで済むのなら、その方が良いに決まっています。しかし、今のままでいられない状況にきているのが現実です。今の料金にこだわるのなら、別の財源を見つけるか、どんどん赤字を増やして次世代にツケを回すしかありません。例えば、赤字補填を一般会計から支出したとすると、必ずどこかで、今まで予算をとっていた地域サービス、補助や事業が受けられなくなります。税収に限りがある以上、何かを増やせば何かが不足するのは当然なのです。

生活を支える電気・ガスと同様に水道もまた、受益者負担の原則があるべき姿だと思うのです。未来の為に大切なことだからこそ、今、決断するべきだと私は思います。皆さんはこの問題をどう考えますか。

(資料は昨年の水道事業のお知らせチラシ:つくば市)

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2017.03.07

3月6日(月曜日)会派代表質問

本日の定例会は「会派代表質問」です。これは一般質問と違い、3月定例会冒頭(2月22日)で五十嵐市長が語った施政方針演説の内容について、各会派内で検討し質問するというものです。私の所属する自民つくばクラブ・新しい風の代表は小久保貴史議員で、本日1番目の質問者です。質問時間は会派割りとして1会派20分、そこに人数割りとして1人あたり2分が追加されますので、当会派は34分の質問時間が設けられています。

私は「各地区の(仮称)相談センター、周辺市街地振興室、学園地区市街地振興室の役割」について注視しています。特に周辺市街地振興室については、地域ごとに異なる問題をめぐり極めて重要な役目を負った部署だと思っています。

こうした相談センターや周辺市街地振興室は、やっと1ケ所にまとまった市役所機能を以前の支所へと逆行させるとの意見もありますが、私は周辺市街地活性化の為に必要な部署だと思いますし、多いに期待するところです。

しかし、議会がどんなに議論を尽くしても、役所が新しい部署を設けても、地域の問題を解決へと導くのは、やはり地域の人の意志によるものが大きいと思います。「役所が何もしてくれない」というよりも、自分の地域の問題点は何か、解決策は何か、そうしたことを地域コミュニティで話し合いながら、声をあげていく、そうしたことを忘れないでほしいと思います。

2017.3.6資料

2017.03.06

3月5日(日曜日)芸能発表会

よく晴れた日曜日の午前9時、地元の市民ホールやたべには様々なクラブのメンバーや観客が集まってきました。今回40回目を迎えた「つくば市谷田部地区シルバークラブ連合会 芸能発表会」の開幕です。谷田部地区には歌や踊りなどの多数のシルバークラブがあり、多くの方がこうして年に一度の発表会を目指して日々楽しみながら精進しているのです。

衣装もメイクもバッチリきめて、出番を待つ皆さんは本当に生き生きとしたオーラが溢れていて、圧倒されるほど元気でした。人生において「楽しみを持つ」ということが、いかに生活の質を向上させるものであるかを目の当たりにした思いです。これからますます少子高齢化が進む中で、こうしたコミュニティの存在は年々重要なものになっていくでしょう。人と人のつながりが、地域を元気にしていく大きな要因であることは間違いありません。

これからは老若男女問わない、世代を越えたコミュニティが増えると良いなと思います。料理でも、囲碁将棋でも、スポーツでも、同好の者達が集えばそれだけで楽しい時間を過ごせます。私も何か始めたいと思いつつ、忙しさを言い訳にまだ何も始めていません。こんなことではいかん。いかん。

発表会1-2017-03-05 08.59.23

発表会2-2017-03-05 09.24.15

発表会3-2017-03-05 09.26.04